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思いっきりシリーズ・高雄な話。






2012年LCCピーチの国際線就航を機に家族

海外旅行「ありじゃね?!」を実現させたのは

2013年台湾は台北から、その後一年に一度は

台湾に行く事が恒例行事になりました。

その毎年行事台湾編・今回は2015年高雄な話。
(注:今回のブログは長いです)







2012年韓国・台湾の主力空港から2014年には

台湾は高雄線も就航…実はこの高雄。

日本のガイドブックではほんの数ページしか

情報のない一般家庭には当時、中々未知な場所。

しかしネット内には強者の先駆者たちがブログ

を通じてガイドしてくれていたので鉄板所を

チョイスして2泊3日観光してきました。



1.イーチ2 (ホテルの部屋から大遠百が見下ろせました)


ホテルは高雄国際空港から地下鉄KRTで5駅の

三多商園駅2番出口すぐのイーチファミリーさん

外見は完全にマンションですが入口にガードマン

も常勤されていてお値段もさることながらお勧め

のホテルです。



1.六合
(一日三回ほど光のライトアップ必見です)


夜市は天井のステンドグラスが美しい美麗島駅
(世界で2番目に美しい駅に選ばれてます)

から徒歩一分の六合夜市に、高雄では観光定番

なので地元の方々より観光の方が多い印象あり。



3.六合4


 しかし、海産物も豊かなので魚介のお店も多く

話の種にはもってこいです。



2.朝。爆竹(パレード行列が何列かあり至る所で爆竹音)


 そんな一日目の翌朝、どこからともなく爆竹音が

個人的にはワタシが走りたかったのですが流石に

小学生を部屋に残すものいかんとの事でケニチ氏

だけが爆音の目撃者に、何やらお寺の神様の為の

行列行事らしくその迫力は相当なもので帰ってき

た興奮の顔を観た時は本当に羨ましかったです。




2・龍虎


お祭り行列のみあげ話の後は蓮池潭に移動。

最高に暑いけど街並みを観ながら観光していると

お散歩中の地元の親子さんが写真のシャッターを

押してくれ子供達にグミのお裾分けまでして貰い

こちらも慌てて飴の箱を渡したけど今になって

思えば「飴人数分入ってか?」と申し訳ない疑問

が…今一度、あの親子に会いたいです。



2・歌劇




そんな出会いと別れを体験しながら水上公園の

玄関口では歌劇団さんや露店、みやげ屋があり

観光の方は勿論、地元の方々の憩いの場所でも

ありまったりした雰囲気でした。


2・バックw

ただ歌劇団の歌劇もさる事ながら個人的には

ミニシンセらしき物とドラムを演奏している

丸見えの舞台裏が愛おしく感じました。



そして何よりワタシの推しは高雄は旗津での

4人乗り自転車っっ!

まず日本では味わえない電動感が味わえます。



(百閒は一見にしかず是非観て下さい)



その自転車興奮の帰り道フェリー前の揚げ物屋台

の匂いに釣られて少しのつもりが追加注文するほ

どお気に入りになったB級グルメは本当に癖にな

り、台湾に行った時は似た屋台で必ず買いますが

高雄では塩コショウだけど台北ではタレなのか?

この胡椒味に出会えてないので、最近は本気で

この味の為に高雄に行こうと一人思案中です。2.旗津よる (塩酥鶏(ユェンスージー)であってるのかな?)



沢山遊んだ2日目の疲れをゆっくりな時間に目覚め

美麗島駅のレジェンドホテルに移動の3日目。

午後から義大遊楽世界(遊園地)に行くも生憎の

3時半締め切りの為入れず、園内の屋台で遊んで

クタクタですが呑むのは別腹。再び六合夜市。

我が家の場合大人はここからがメインかもですね1.六合4 (豚足のテカりに美しささえ覚えます)




因みにレジェンドホテルさんでは無料で自転車

貸し出しがありより地元に馴染める旅行が可能

で、買い物も散歩もルンルンでしたよ(*´ω`*)

3.ちゃり4 (広い公園ではまったりが最高です。)


☆台湾の交通機関(主に地下鉄やバス)に

   便利な『悠遊(Ic)カード』

   同じくIcカードでも公共施設でも使える

  『iPASS一卡通』が有りますが

   台北を主に移動されるなら『悠遊カード』

   台中から台南・高雄まで足を伸ばされる

   なら『iPASS一卡通』もお供に一枚あると

   個人的には便利かと思います。

 ☆どちらもコンビニでチャージ出来ます。


ひとり旅なお話(1)~横浜編~

唐突ですが「ひとり」は好きですか?
ワタシ自身は多分好きな方だと思います。

もともと落書きが好きなので落書きの思案や
落書き中は一人の時間の中でどっぷり自分と
向き合うので世間で言う「お一人様」の不安
は感じない様です。
なので家族を持った今でも時々あえて一人の
時間は大事にしていて息子が10歳になったの
を期にこれまた時々旅行に出たりもします。
前回の子育ての続きではないですが個人的意見
としてはたまに子供と離れて責任を持つ生活を
実践して貰うと私も「家に帰ったらこれしよう」
と意気込みますし子供達も「生活の有難み」が
新鮮なので隙をみては出させて貰ってます。

一泊の時もあれば体調を崩した時は一週間の時も
ありました。その中でも一番リピートしてるのは
『横浜』とにかく常に街が進化して行くエリアの
中に歴史のパーツが違う形で毎年ハマってく様な
なんとも不思議な心地よさに魅力を感じています。
また誰がみても分かりやすい散歩(観光)コース
も充実していて、珈琲紅茶の美味しいお店も点在
その上、中華街や外国人墓地など異国文化にも華
があり一人で旅行感を気負わずにぼんやりします。
(ハワイのマラサダのお店も横浜は早かった)
当時最初に横浜に向かったのは開港150周年
時にラ・マシン(蜘蛛の巨大ロボット)が来た事。
以前の職場の方がいた事。その時期運良く横浜に
お友達が出来た事。色んな出来事が重なりさすが
港町全てが繋がる‼︎ …となり
クサい話ですが目の前が開ける感じがたまらなく
して「今行かねば!」と思い立って今に至ります。ワタシがぶらぶらする所は、基本近場なので
駅馬車道から山下公園・中華街・元町・山手。
美術や温泉が恋しくなれば逆方面の
みなとみらいへアクセスしやすい関内にホテル
を取る事が多く桜木町もお隣なのでちょい呑み
にも困らず便利です。
映画や天気予報でお馴染みの代表的な街の画に
クイーンズスクエアから
インターコンチネンタルホテルの帆船にも見え
る街ごとデザインされた雰囲気の心地よさは
なかなか乙なものですし、ビックオブジェや
ドックヤード、メモリアルパークでは日本丸の
中も見学でき一日中ゆるい刺激に出逢えます。
レンタルサイクルもベイバイクや個人店があり
ちょっと電車や車で行きにくい場所のお散歩も
しやすいので、横浜商店街巡りも楽しいです。
中でも平成30年には50周年を迎える伊勢佐木町
商店街さんはあの「伊勢崎ブルース」の地‼︎
あの頃セクシーボイスにやられた方は是非歌詞の
刻まれた碑石のボタンを押してみて下さいっ
(ワタシは一人でも押しました‼︎嗚呼青江さま‼︎)
商店街に来た価値を更に上げてくれるはずです。
勿論ゆずさんファンの方々は言わずと知れた
場所でもあります。
何よりワタシが横浜で一番リピートしてしまう
風景はナビオス横浜さん。
この建物からスタートすると額縁に収まる様に
運河パーク・馬車道を抜けるランドマークタワー
を望む事が出来るので大好きなのです。
一人の時は朝・晩つい足を運んで色んな角度から
観ては意気揚々とその日の旅の終わりの終止符を
静かにうっています。

朝と晩で巨大な額縁の画が変わるこの建物の
優しいデザインが大好きなのですが、問題は
カメラが出来ないので載せる写真がイマイチ
な所がたまに傷ですが雰囲気が伝われば…

この風景を観ながら軽く汗かくお散歩して
からの桜木町・関内あたりの一杯は格別っ。
       (一杯じゃ済まないんですがね)

赤レンガ倉庫方面にもイベントが頻繁に開催
されているのでちょっとチェックすると何か
出会いがあるかもです。


とにかく何度となくひとリップした横浜ですが
同じ場所でもまだまだ知り尽くせずなのでまた
ふらりと額縁を見に行かねばな気持ちです。

☆建物は見えていても1エリア1ビルがデカい
   ので距離歩きます。
   歩きやすい靴をお勧めします。
☆坂が多いのでレンタルサイクルなどは電動が
   超絶おススメ‼︎
☆シーバスで道路を使わない街ワープもアリです

お主婦の戯言~10代子育ての巻~

最近ケニチ氏の動画関連でワタシに来る質問
の中に「子育て」をどうしてますか? っと
聞いて下さる事があり時折、切実に相談
普段の生活でも受ける事もあり今回は主婦
目線でチョット趣向を変えてワタシの勝手な
子育て持論をブログろうと思います。
勿論、正直ワタシの子育て論が正しいのかと
言えば世間的には最低点かと思いますので
どうぞ一つの意見としておヒマな時のネタに
してくださればコレ幸いです。


2017年現在、姉(みかん19歳)と弟(息子14歳)
動画の中では家族の絡みもそうですがこの二人
の仲の良さは面白く映りケニチさんも好んで
彼等を撮ってます…そんな動画…そうです。
今やケニチチャンネルと名を変え新たな気持ち
でおっさん生活的なランダムチャンネルですが
元々子供達がスマートフォン時代に直面した時
アプリやネットの良し悪しを共に知る事。
そして何より巣立った時に世界中何処に居て
YouTubeなら視聴できるからでした。
現在はみかん息子共に各自の生活の忙さがあり
出れる時に彼等の了解の元動画は発信していて
ケニチさんは少し寂しい様ですがファミリー感は
残しつつ今のチャンネルの形になりました。

 

さて本題に戻りますが今回の「子育て」なお題。
これは一人一人が病院のカルテの様に全て違う
ので「答え」はワタシごときには出ませんが
自分が子供達に今まで何を伝えて来たかは発信
出来るのでそれを少しだけ記していきます。
ワタシの子育て論…単刀直入に言えば

『一番弱い者をその時の一番強い者が守る』
もっとうは⬆︎ここです。あとは…

『出来る事(したいこと)は出来る範囲でする』
…のこの二つがベースです。

はい。感の鋭い方はお気づきかもですね…
実は「子育て」では無いです、大人も子供も
関係無いのが我が家のルールです。
なので息子はケニチさんワタシとみかんが
親感覚だったりもします。
なので今や身長が一番小さくなったワタシは
「弱いもの」扱いで外出の時などはまるで
囚われの宇宙人の様な扱いを受けます。



 

また、学業(スキル)や仕事に関しての指導は
『目に見えるもの全て仕事』なので
出来れば自身の興味のある事に近いもの…
もしくは好きでは無いけどでも本人の得意分野
を生かせるもの、もしその時にスキルや経験が
要るものなら本気になれば何歳でもチャレンジ
出来る国に生まれて要る事を教えています。
この「何歳でも」と言う文句はこの子達の世代
にはワタシ達夫婦の世代の社会的約束は皆無に
等しいからです。
仕事・保険・老後どれを取っても自力もんっ!
「健康で一生仕事」の覚悟を辛く受け止める
より好きなモノを身近かに置ける生きていく
為のハッピースキルを持ち合わせて欲しいです。



余談では思春期と反抗期セットですが、これ
自分の思ってた事思い返してその時の自分の
考えの味方になってあげれば子供と親の双方
落とし所がきっと見つかると思います。
例えば言葉使い。
親にしてみれば嫌な言葉使いでも子供の世界
ではそれが普通の場合があったりすると
「母ちゃんはそれ傷つくから困る」と理解して
貰える様に伝えたり共有出来る言葉は自然に
親も覚えて使ったり意思疎通の楽しい努力を
しています。でも、この感じきっとどのご家庭
にも覚えがあるかと思いますので
「こんな言葉(事)どこで覚えたの⁈」と驚いたら
それはきっと少し自分が時代遅れ?否w 大人に
なった嬉しくこそばい新しい情報なので一緒に
楽しめると結構面白いですよ。

各家庭の生活基準により子育ては本当に
様々だと思いますがワタシがただただ願う事は
親。子。共にそれぞれ『幸せに生きる』
その一つです。




おnewな家族。

6月に新たな家族(猫)が増えました‼︎
名前は白黒の柄で掌に乗ると豆大福の様。
そして何よりお互いにこの出会いが福ある
ものになります様に、で『大福』と命名。
今では日に日に大きくなっていますが実は
家族に迎え入れる迄に様々な家族会議をした
結果、晴れて家族になって貰いました!









事の始まりは娘の日課のランニング。
梅雨真っ盛りでしたが雨が降るまでとコースを
少し変えて走っているとお年寄りの方々が
段ボール箱に集まっていてその中に大福さんが
入っていたそうです。その箱の中には何体か居た
形成があるものの目ヤニで目が殆ど塞がっていた
彼だけがその中に残っていて連れ帰ってきました。





さて、家に保護したものの動物は大好きなのですが


「好き」と「飼う」では話が大きく変わる為先ずは
子猫の治療を優先して予防接種と矯正後里親を探す
事も視野に入れていました。
何故なら当時は既に一週間の旅行が決まっていて


飼うことがあればその後にと決めていたからです。



実はこの旅行、娘の忙しさもありこの時期を逃す

と家族での(私達にとっては)長期の旅行は当分期待

できず大事にしたい旅行で日時の変更が困難だった

り、身内に入院と通院が重なっていたりと

安易に「さあ、飼おう」とはいかなかったのです。






保護2、3日間はとりあえず身体を軽く拭き食べれ
そうなキャットフードを与え、少し気が落ち着い
た時に獣医さんに保護のより詳しい知識を教えて
貰い、もし逃走しても直ぐに処分されない様に
申し訳無いけど首輪をかけ…などとしていると
家族全員保護者な気持ちになってしまい里親HPを
開けるも打ち損じる始末。でも、何より大人より
娘や息子が一日中鳴き通す子猫の世話をする事に
家族にならねばっっ、と想ってしまいこの先に来る
一週間離れ離れを克服すれば「家族になれる」なら
今からその準備をして迎えればいいだけじゃん‼︎
…と、今現在に至ってます。





「さあ。家族になるのだ‼︎ 」そう決まるまでは
家族全員実はハラハラしていた事やテーブルで
顔を合わせて真剣に考えた事は我が家の財産です。



これから子供達は大人になり家を離れる日が来る
かもしれませんが、大福くんとケニチくんと
いつでも「おかえり」と迎えれる様になるのが
ここ最近のワタシの夢になりました。
なんと言うか出会いは本当に不思議なもので一瞬が
一生になっちゃたりするから面白いですね。





因みに大福さんは生後2ヶ月で保護しました。
自分で食事が出来、離乳しても差し替えない頃
です。何処でもあると思いますが春、秋頃には
段ボールに猫を入れて置いていく人が居ます。
でも、その半分はあっさり死にます。
勿論生き残った方のさらに半分は糞やゴミ荒らし
通報を受けた機関によって処分されます。
私達の不住ない生活の為の処置です。ペットの
出産からの諸々は家庭経済にのしかかる事がある
のも分かります、でも「誰か優しい人に」拾われる
前に放置した人が見えない場所でほぼ死にます。
出来ればせめて保護団体や里親ボランティアなど
経由する事が定着してくれれば良いなと心から
願ってます。





☆野良猫を拾う前は本当に野良なのか確認する。
(親猫がいないか?血統は無いか?など)
☆保護したら直ぐにお風呂に入れない。
(我が家は分からず直ぐに入れてしまい反省)
(ノミ取りコームが有ると便利)
☆ミルクは下痢になるのであげない
(子猫用ミルクなどは大丈夫)
☆獣医さんや地域のボランティア・里親など
知識ある方々とその後を考えてみる。


ちょっと一息。

3月も終盤に意気揚々&心機一転な気分で
ブログをなんちゃって勢いで始めた物の
そこは一般の主婦。
そう、いきなりの時間貧乏勃発…発生☆

…の為、ちょっとづつブログ初心者らしく
書き記す事に慣れる予定だったのですが
少しの間は書ける時に書く的?!
ブログになります。
いつもの如くめがら屋さんはこんなもんだ
と、ゆるく想って頂けると有難いです


2735.jpg
因みに…
めがら屋家の人々は集合写真まともに
撮らせてくれる事がまずありません。

追伸:少なからず各方面から心配して
   頂いた方々、本当に有難うございます!
   全くもってびっくりするほどワタシ元気
   ですので(老化はしてますが)
   ちょっと一息しもって
   またお付き合いして下さいね。

プロフィール

めがら屋

Author:めがら屋
時間貧乏&人生翻弄な一般人。

日常にちょっと気分の切り替えで
「楽しく生きよう」・・・を
目的にブログ開局。

めがら屋的日常・家族・旅行
youtubeその他諸々ランダム記事と
動画をUP。

どうぞ宜しくお願いします。

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