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台湾・花蓮な小話。(2)アウルキャッスルB&B の巻。

関空から飛行機に乗りMRT(地下鉄)に乗り
台鉄からタロコ号で、無事に花蓮に到着。


そこからお世話になるホテルへ徒歩移動。



(B&Bな動画です)



今回はアウルキャッスルさんと言うB&B。

「B&B」はベット&ブレックファストの

略でそのほとんどが家族経営で民家、住宅

を再利用された簡易宿泊になってます。


(猫頭鷹の名の通りホテル内はフクロウ一色)

アウルキャッスルさんはフクロウをコプセント
にしている温かい雰囲気の宿でお宿のあちこち
に色んなフクロウを見つける事が出来ます。
そんなフクロウさん達のお出迎えにワクワクし
ながら入ってすぐのフロントで予約確認をして
貰いチェックイン。
その時にはこのホテルから観光しやすい場所を
伝授して貰えるので参考に是非聞いて見て下さい。




(お部屋の鍵も朝食券も勿論フクロウ)

因みにチェックインの時に渡されるのが鍵と
朝食券ですがあれば日本語のガイドブックも
渡してくれる事も有ります。
さて、お部屋に案内してもらう時に出会った
冷蔵庫…そう、お部屋には冷蔵庫自体はない
のでどうやらフロアでシェアの様ですが弾丸
な我々は寝るだけ宿に使っただけなので残念
ながら楽しくこの冷蔵庫を使う事がなかった
のですが、皆さん。ドリンクやパンなどを
行儀よく入れて活用していました。

(階段を上がると堂々のシェア冷蔵庫)



そして気になるお部屋ですが、出窓の光りが
気持ちいい木目の天蓋ベッドの部屋でした。
クローゼットなどは無いのですがトランクを
開けれるスペースや服を掛ける壁掛けフック
テレビ等が付いていて何処までも広くは無い
ですが空間と光を上手く使っていて居心地は
とても良かったです。
 
(電動ケトル・お水・カップも有り。)

お風呂(浴槽)は無くユニットバスです。
お湯の出は良好ですが、シャワーヘッドの
シャワーの穴数は面積大きめで少ないので
水滴が大きい感じです。
しかしこの感じがまた「海外来た~」感を
盛り立てるのでワタシは大好きです。


(シャンプー&ボディーソープはLAX)

トイレはシャワーの横に位置しています
ドライヤーもこのユニットバス内に有り。
ワンちゃんの様に大きく水しぶきを飛ば
さなければ十分ゆっくりシャワー出来ます
 
(使用済みの紙は便座横のゴミ箱へ)

ただタオルは持参ものがあると便利。
簡易式のペーパータオルは通常サイズと
大判型がある物の吸水はやはりタオルが
恋しくなると思います。
ワタシもしっかり使ってみましたが体を
拭くには「ちょっと痛いかも」…が
正直な感想です。


(ペーパータオルセットと歯ブラシ有り)

また、朝食は一階のフロント奥のフロア
ここにも大きな窓が沢山あり陽の光が
気持ちよくついつい長居してしまいます。
連泊であればここで読書なんてしたら
最高だろうなと心底想いました。

(まったりな雰囲気の空間でした)

ドリンクはホットコーヒーと豆乳。
暑い国だから冷たいものと思いがちですが
寝ている間はエアコンで身体は意外に冷え
ているので、むしろホットは本当に有難く
美味しい一杯になります。
それにしても台湾の豆乳は本当にあっさり
しかもほのかに甘くて台湾に来だしてから
牛乳派だったワタシは今では断然豆乳派に
なったほど影響を受けました。


(セルフ式でゴクゴク飲めます)

そして運ばれて来た朝食はワンプレートに
てんこ盛りのサラダやパン‼︎
どうやらチケットを渡してから用意して
くれているようで食べていて優しく感じる
朝食でした。 何よりフルーツが地元の方の
目利きもあって自然のスッキリとした甘さ
なのでフルーツを比較的食べないケニチ氏
でさえ残す事なく食べていました。
 
(ケニチ氏ご満悦なプレートでした)


☆説明や地元のガイドは英語でした。
 (勿論私たちは片言です)
☆金庫などは無いので貴重品は自己管理
☆コンビニは徒歩100m内に有ります。
☆ホテルの方達は皆さん笑顔が素敵でした!

台湾・花蓮な小話。(1)

2017年6月台湾は花蓮へ行ってきました
台北から特急電車で約2時間半往復5時間

込みとした、関空からの弾丸一泊二日…







(タロコ号に乗るまで#2。車内は#3です。)



関空は小慣れたいつもの第2ターミナルから


peachさんで台北桃園空港へ(約3時間)

空港からはMRT(地下鉄)で台北駅に

(普通は40~50分:直通は35分~40分)

台北駅から台鉄(タロコ号)で2時間半の道程。




(美味しい茶色の衝撃なおかず達!)



言葉も改札も分からないながらも色んな方々に

切符の受け取りやホームを聞きもって時間

ギリギリも食料調達に成功っっ‼︎

お惣菜に至ってはセルフ式の買い方に戸惑って

いると入れ方を通りすがりの方がごく自然に

教えてくれたりと、感謝を越して尊敬しながら

無事にタロコ号に乗り込めました。







(暑い地域ならではの濃い緑)




風景がトンネル続きの都会から山間を抜けると

いよいよ花蓮への期待高まる海が見えて来ます。

「この先は与那国島近いのかな?」とかマップ

を見ながら親近感を感じたり、南国的な海の

植物との浜辺の画にうっとりしたり…と車窓を

楽しんでいる内に目的の花蓮駅に到着。






(次こそはしっかり海辺も散策したいです)



エアコンの効いた車内から降りるとむぁっと
 した自然豊かな湿度ある空気と知り得ない

風景に興奮しながら下車される乗客さん達

人並みが過ぎるのを待ってお互いちりじりに

を散策、何も無いけど知らない事がある感じ

に、暗黙の納得をカメラに残してホテルに移動。





(カラフルで何だか大胆なドアの向こう)





(下車して5分もすると貸切状態でした)




さて、駅を出るとさすが花蓮。

台湾の方達もリゾートに訪れているのか?

大きめの荷物をそれぞれ持ち私達と同じ様に

駅と別れ駅を楽しんでいる雰囲気に

「旅に来ている」テンションは否応なく上り

当初、道中が長いのでホテルはタクシーをと

思っていましたが花蓮をより身近に感じたく

やっぱり歩いてしまうのでした。







(思い想いが交差する切符売り場)



ちなみに旅道中のケニチ氏ですが

要所、要所、胸のマイクにその時の感想を

語りかけて臨場感を大事に撮っているそう

なのですが、私には興奮を納めている様に

見えてたりもします。




(昔流行った反省のポーズに似てなくも無い) 






一泊二日装備のまとめ。

☆確実日常使いのリュック

 (ケニチさんはカメラなどの機材)

 (私はタオルやウエットティッシュなど)

☆服装は軽くて乾きやすいもの

   体温調整の為の羽織もの

 (ケニチさんは長袖か7部丈のシャツなど)

 (私は薄いカーディガンが多いです)

☆機内持ち込み可能なスーツケース

 (お土産やショッピング戦利品の為)

☆風邪・胃・頭痛薬は安定のお守り






おnewな家族。

6月に新たな家族(猫)が増えました‼︎
名前は白黒の柄で掌に乗ると豆大福の様。
そして何よりお互いにこの出会いが福ある
ものになります様に、で『大福』と命名。
今では日に日に大きくなっていますが実は
家族に迎え入れる迄に様々な家族会議をした
結果、晴れて家族になって貰いました!









事の始まりは娘の日課のランニング。
梅雨真っ盛りでしたが雨が降るまでとコースを
少し変えて走っているとお年寄りの方々が
段ボール箱に集まっていてその中に大福さんが
入っていたそうです。その箱の中には何体か居た
形成があるものの目ヤニで目が殆ど塞がっていた
彼だけがその中に残っていて連れ帰ってきました。





さて、家に保護したものの動物は大好きなのですが


「好き」と「飼う」では話が大きく変わる為先ずは
子猫の治療を優先して予防接種と矯正後里親を探す
事も視野に入れていました。
何故なら当時は既に一週間の旅行が決まっていて


飼うことがあればその後にと決めていたからです。



実はこの旅行、娘の忙しさもありこの時期を逃す

と家族での(私達にとっては)長期の旅行は当分期待

できず大事にしたい旅行で日時の変更が困難だった

り、身内に入院と通院が重なっていたりと

安易に「さあ、飼おう」とはいかなかったのです。






保護2、3日間はとりあえず身体を軽く拭き食べれ
そうなキャットフードを与え、少し気が落ち着い
た時に獣医さんに保護のより詳しい知識を教えて
貰い、もし逃走しても直ぐに処分されない様に
申し訳無いけど首輪をかけ…などとしていると
家族全員保護者な気持ちになってしまい里親HPを
開けるも打ち損じる始末。でも、何より大人より
娘や息子が一日中鳴き通す子猫の世話をする事に
家族にならねばっっ、と想ってしまいこの先に来る
一週間離れ離れを克服すれば「家族になれる」なら
今からその準備をして迎えればいいだけじゃん‼︎
…と、今現在に至ってます。





「さあ。家族になるのだ‼︎ 」そう決まるまでは
家族全員実はハラハラしていた事やテーブルで
顔を合わせて真剣に考えた事は我が家の財産です。



これから子供達は大人になり家を離れる日が来る
かもしれませんが、大福くんとケニチくんと
いつでも「おかえり」と迎えれる様になるのが
ここ最近のワタシの夢になりました。
なんと言うか出会いは本当に不思議なもので一瞬が
一生になっちゃたりするから面白いですね。





因みに大福さんは生後2ヶ月で保護しました。
自分で食事が出来、離乳しても差し替えない頃
です。何処でもあると思いますが春、秋頃には
段ボールに猫を入れて置いていく人が居ます。
でも、その半分はあっさり死にます。
勿論生き残った方のさらに半分は糞やゴミ荒らし
通報を受けた機関によって処分されます。
私達の不住ない生活の為の処置です。ペットの
出産からの諸々は家庭経済にのしかかる事がある
のも分かります、でも「誰か優しい人に」拾われる
前に放置した人が見えない場所でほぼ死にます。
出来ればせめて保護団体や里親ボランティアなど
経由する事が定着してくれれば良いなと心から
願ってます。





☆野良猫を拾う前は本当に野良なのか確認する。
(親猫がいないか?血統は無いか?など)
☆保護したら直ぐにお風呂に入れない。
(我が家は分からず直ぐに入れてしまい反省)
(ノミ取りコームが有ると便利)
☆ミルクは下痢になるのであげない
(子猫用ミルクなどは大丈夫)
☆獣医さんや地域のボランティア・里親など
知識ある方々とその後を考えてみる。


プロフィール

めがら屋

Author:めがら屋
時間貧乏&人生翻弄な一般人。

日常にちょっと気分の切り替えで
「楽しく生きよう」・・・を
目的にブログ開局。

めがら屋的日常・家族・旅行
youtubeその他諸々ランダム記事と
動画をUP。

どうぞ宜しくお願いします。

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