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台湾・花蓮な小話。(4)東大門夜市の巻。

今回の台湾花蓮一泊二日の旅のメイン中の
メイン!…は、何と言っても夜市‼︎
海辺の近くは東大門夜市に胃袋の隙間を
空けて無事到着‼︎
(東大門夜市4つのエリア集合夜市!)

到着してみてまず門の大きさに圧倒された
かと思うと夜市の道幅の広さが空を突き抜
けるコバルトブルー‼︎‼︎
開放感がとにかく抜群な夜市に空間の贅沢
と言う嬉しい先制パンチをくらいました。

(この通りはほぼ両サイドゲームコーナー)



しかし広さがあるなら楽しみも広がるはず!
「行くぜ! 体力勝負だ‼︎」とRPGばりに
まずは全敷地をめぐる事にしました。
観て歩いている内に通り通りに名前がついて
いて後から調べると4っつのエリアからなる
夜市と判明。
「福町夜市」「原住民一條街」
「自強夜市」「各省一條街」どの通りも
似た屋台(食べ物)はあるものの味付けが少し
違うので興味は尽きません。(ボルダリングのスケールもデカい!)



またこの夜市の心地よさのひとつに音楽は
欠かせない様でワタシ達が観ただけでも
3つのストリートライブが開催されていて
最高に刺激されたのはジャンルの違う様々
なライブ同様、お客さんの音楽との関わり
方が本当に自然に生音を楽しんでいる様が
全体的にカッコよく想いました。
老若男女は勿論、それこそ子供まで楽しい
音を聞けばスイングし弾き語りにはちゃんと
演者を観て聴いてたりする。
生音が生活に密着してる…個人的な感想は
「最高か?ここ⁉︎」でした。
だって、毎日夜市。毎日生音。
ホント「いいな~」です。

(ゆったりな時間が流れていました)



また人気店の店員さん達の機敏さにも感心
しますし、以前に高雄や台北の屋台でも
当然の様に家業を手伝っているであろう
かなりやり手の若者にも感心。
ワタシにも10代の子供がいて手伝いもして
貰ってますが、台湾でお店に出ている
プライドを持って接してると言う感じには
まだ遠く自分がキチンと子に伝えれてない
事が沢山あるのだなっと気が引き締まります(このチョイスメニューをどんどんこなす‼︎)

そんな親の心構えを心に秘めつつも水分補給は
欠かせないので毎度お馴染みなスイカジュース
暑い国に行くと必ず飲むのですが、どのビーチ
リゾート地に行っても個人的にはハズレ無し‼︎
だと思うのです。(喉越しも後味もさっぱりです)

また目を引いたのは色んな種類の緑の野菜を
食べさせてくれる店舗。
もう…見たまま、野菜だけな店構えに自分の
知らない世界観を教えられた気分です♪(でも海産物店って銘打ってる不思議)

とにかく夜市会場が広いので戦車や飛行機
なども沢山展示されいています。
台北の公園などでも思うのですが戦争や
諍いの場になった場所などでは記録などを
誰でも見れる様になっていて解放博物館な
感じです。
(結構直接触る事も出来るのかフリーな展示)

因みにお手洗いは各エリアの中央にあり
どこからでも比較的行きやすいです。
戸数も多くお掃除も行き届いているので
もし迷子になっても予めここを待ち合わ
せにしていると安心できると思います。(ベンチや丘も近し共通の待ち合わせによし)

屋台の食べ物は海も近いので海産物も多く
なんとマンボウを食べさせてくれるお店も
あるとか…ねぎ餅、ワンタンも美味しく
有名との事ですが毎度の事何の計画もない
我々は鉄板の揚げ臭豆腐とビールでまたも
満足してしまいましたが
ある意味リベンジ要素になったのでいつか
きっと食べに来ようとこっそり想いました。
(まさかこんなにクセになるとはな臭豆腐♪)

本当は一泊二日で無ければもっと長く腰を
下ろして海辺まで散策したり音楽を聴いたり
アミ族の屋台の物をもっと食べたり、色んな
事を興味を持ってみたかったですが短い時間
でドタバタだけど十分に「来てよかった」と
思える夜市でした。
(広いと気持ちや動作も広くなる様です)



☆広いので疲れない靴やサンダルがオススメ
☆ウエットテイッシュは必需品
☆余裕を持って是非ライブに酔える時間を♪

台湾・花蓮な小話。(3)食べ寄り道の巻。

アウルキャッスルホテルさんで一休み後
タロコ号の中で散々食べたのに

ホテルまでの街並みに既に次に何を食べ

ようかと思案もホテルのカウンターで

教えてもらった美味しいお店にまずは向

う事にしました。




(夜市まで食べ歩き)



しかし、知らぬ土地・知らぬ道・知らぬ文化。
シャワーでリセットした我々には蒸し暑さも

何のそのとにかく歩いて観て回る。

建物やマンホール、看板に人々の波。

うとっり尽くしの気分で歩いているので

ゴミ収集車のメロディーでさえご機嫌になる

のでした…




(十字穴のブロック入れたのか?抜いたのか?)


途中、学校や公共施設の前を通ったりした

ので人の生活感も何となく想像できて

勝手に微笑ましく思えたり、気持ちの良い

散策となりました。

(区役所とはいえ気持ちカラフル感♪)



さて、地元でも「美味しい」と評判店…!

『鶏肉先生』はにわとりではなく

ガチョウメインの鶏肉店で脂身もジューシー

なメニューがあり部位ごとに大皿で提供され

ます。もちろんサイドメニューも麺や炒め物

なども豊富なので、私達が店内にいる時も

家族で食べに来ている方々が多かったです。

(花蓮区役所からも近く大きな鶏が目印)



注文したのはモモ肉一皿250NT$でしたが

一人分対応(100NT$)もしてくれるらしい

ので「多い」と感じる時は受付や店員さん

に聞いてみるのもありだと思います。

(旨味は最高で添え付けの生姜も合います)



そんなめちゃウマな鶏肉先生を、後ろ髪

惹かれながら後にして夜市までまだ

「もう一軒‼︎」ケニチ氏の煩悩とどまる所

知らずやはりホテルで教えてもらった花蓮

なら「このお店」のひとつ、5元小籠包店へ



(街灯が灯るころ食欲も復活)


暗くなって来て少し道を行き過ぎるも無事

小籠包のお店に到着っっ。

ただ、この時は2件連なって公正包子店と

周家店がどちらも5元で提供されているとは

知らず一軒だと勘違いして同時に食べ比べ

も出来たのですが手前の公正包子さんだけ

に突入! しかしこの5元の小籠包…

実にデカい。むしろミニ肉まんっっ。

目の前の蒸篭でどんどん蒸し上げてくれて

いるのですが熱々で素朴で美味い。

夜市でも何か食べたい我々は5つだけ注文も

中々のボリュームで満足感は大ありでした


(モクモクの湯気がたまらなく好いのです)



大きさはピンポン球より一回り大きくて

そのまま食べるもよしタレにつけてもよし




(当然ながらビールに合ますがここは我慢)


食べ終わった後は直ぐにお店を出て記録。

でも、この時ですらお隣の「周家」に

気がつけずでしたが翌日は帰りに寄る事が

出来ました。





(隣にもあるよ~って今なら言えます)



一泊二日の弾丸旅行の為翌日に立ち寄った
周家さんは持ち帰りに包んでもらって

帰りのタロコ号で頂きましたが、こちらも

ふっくら仕上がってお肉に美味しい甘みが

あり私個人は「周家」ケニチ氏は「公正包子」

と、引き分けになり結論…‼︎

「また来なきゃね」となりました。
何にせよ夜市までの道のりにも美味しい誘惑
のある花蓮侮るなかれです(^^)

(お持ち帰りにもちゃんとタレがついて来ます)






☆鶏肉先生では日本語のメニューもあり

☆お店では指差しでも笑顔で通じる(^^)

☆ビールなどドリンクはお店によっては

   セルフで冷蔵庫に取りに行く事もあり




プロフィール

めがら屋

Author:めがら屋
時間貧乏&人生翻弄な一般人。

日常にちょっと気分の切り替えで
「楽しく生きよう」・・・を
目的にブログ開局。

めがら屋的日常・家族・旅行
youtubeその他諸々ランダム記事と
動画をUP。

どうぞ宜しくお願いします。

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